太陽光発電で創電&売電

電気を創って、余った電力は売れる!

私の家庭では旦那が熱帯魚を飼う趣味を持っており、もしもの事を考えて太陽光発電を導入する事にしました。
私は最初は反対だったのですが、もしも大地震などが起きて長時間の停電になってしまうと、
酸素の供給と水槽の温度管理が出来なくなってしまう為に熱帯魚が全滅してしまうのです。
太陽光発電の導入にかかる費用も大分安くなってきていますし、
もしも大停電が起きてしまうと今までに旦那が熱帯魚にかけたお金が台無しになってしまいます。
それであれば私も太陽光発電を導入するのに反対する理由は無いと賛成する事にしました。
旦那の友人も熱帯魚を飼っているらしいのですが、以前に東日本大震災があった時に、
家自体は無事だったのですが長時間の停電があった為に、
家の中に居た熱帯魚が全滅してしまって損害額がとてつもない額になってしまったらしいのです。
大地震の悲しみと共に、熱帯魚を再び飼うお金の余裕が無くなる悲しみが同時にやってきて、
とても落ち込んでいたらしいので、旦那に同じ思いをさせたくないと思ったのです。
堺市は冬になると寒さも厳しいものになってしまいますから、
もし冬場に長時間の停電があった場合は熱帯魚も持ちこたえられないと思います。
その為に冬になる前に急いで太陽光発電を導入したのですが、
あまり発電量には期待していなかったにも関わらず、光熱費の削減量が素晴らしくて感動しています。
もしもの時の保険が出来て旦那もほっと安心した顔をしており、
太陽光発電の導入に賛成してあげて良かったと思います。