太陽光発電で創電&売電

電気を創って、余った電力は売れる!

我が家は家の屋根に3.5キロワットの太陽光発電のパネルをつけています。
住宅メーカーが太陽光発電のキャンペーンをやっていて、少し安く付けてもらうことができました。
また、自治体の太陽光発電の補助金もあったので、助かりました。
太陽光発電は、一度つければ、特に何もせず、放っておくだけで勝手に発電し、余った電気を電力会社に売ったり、家の電気に代えてくれたりします。
こちらで、何かのメンテナンスが必要なことはないので、とても便利です。
小さなパネルで、日々の発電量を見ることができますし、月ごとにグラフにして統計を取ることもできます。
一日のうち、どの時間帯が電気をよく使っているかなども、グラフになって現れるので、とても分かりやすいです。
ご近所さんは、太陽光発電にプラスして、蓄電器を置いているそうですが、蓄電器があれば、太陽光発電で余った分を蓄電することができるので、太陽が出ていない間でも太陽光発電の分で電気を使うことができるので、画期的だと思います。
電気代はほとんど掛かっていないとのことでした。
我が家は太陽光発電だけなので、使った分の使用料は毎月払っていますし、売った分は毎月入金されてくるので、実際は売った分が多くてプラスになることもありますが、できれば自分の家で発電したものは、売らずに自分たちで活用できたらいいなと思います。null
また、太陽光発電を利用していると、いざというときの停電時に電力が切り替わり、家の主要家電の電気を守ってくれるそうです。
そういう事態はまだ経験していませんが、停電時に困るのは灯りと冷蔵庫などでしょうか。
そういうのが太陽光発電のおかげで停電時も使えるのは、とても助かると思います。
最近、大きな災害が多いので、自分たちの電力を保持するためにも、太陽光発電は今後、全ての家庭で必要になるものだと思います。
太陽光発電をつけたことで、我が家も電気のありがたみが分かりました。
改めて付けて良かったと思っています。